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第13回富山県高等学校英語プレゼンテーションコンテストが10月29日、富山市民プラザで開催され、リサーチ・プロジェクト部門でノール・ハミムさん、濱岡瑛理子さん、沢井ハイディーさん、押川沙也佳さん、(全員21H)で1位、スピーチ部門で島谷徳郎くん(31H)が、レシテーション部門で遠藤理沙子さん(11H)がそれぞれ奨励賞を受賞しました。コンテストでは、課題の理解から英語での表現まで幅広く審査され、レベルの高いものでした。
左から、リサーチ・プロジェクト部門に出場した濱岡瑛理子さん、沢井ハイディーさん、ノール・ハミムさん、押川沙也佳さん(ともに国際英語コース2年)
リサーチ・プロジェクト部門は”I am Not For Sale”というタイトルで人身売買という国際問題を調べ、発表しました。違法な人身売買が世界的に行われており、被害者が臓器売買や強制労働などの対象になっていることを発表。また、誰もが人身売買を行う側になってしまう可能性があり、日本も人身売買の送り先の1つになっていることも問題提起しました。
レシテーション部門に出場した遠藤理沙子さん(国際英語コース1年、奨励賞受賞)
RECITATION A: Commencement Address at Stanford, 2005
レシテーション部門に出場した荒木萌さん(国際英語コース1年)
RECITATION B: The Stepsister Speaks Out
スピーチ部門に出場した島谷徳郎くん(国際英語コース3年、奨励賞受賞)
"The Significance of Cultural Assimilation"
スピーチ部門に出場した島津裕之くん(国際英語コース3年)
"What is Significant Communication?"
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