まだ将来の進路について決めていない人、部活動を一生懸命やりたい人にはこのコースがお勧め。
1年次はゆとりをもって基礎を学び、2年次から進路に合わせた選択科目を学ぶんだよ。いろんな専門科目について知識を持っておくことで、将来進むべき方向性が見通せるから自信になるよね。
卒業後の進路は大学から専門学校まで広い分野にわたって選べるし、就職もばっちり。
一流企業に就職している人もいるよ。
                                                  →フロンティアコースへ
富山大学などの国公立はもちろん、有名私立にも強いところが特長なんだ。県内私立高校の中ではトップクラスの進学実績となっているんだ。
                                                        →進路状況へ
富山国際大学や富山短期大学へ進みたいと考えている人はやっばり国際高から行くのが一番。
毎年50〜60人が進学しているんだよ。特に富山短大は幼稚園教諭、保育士、栄養士、介護福祉士といった資格が取れて、専門職に就けるから、レベルも倍率も高いんだけど、国際高には内部進学の制度があるからとても有利なんだ。両大学とも入学金が半額になる特典もあるんだよ。
国際高は文部科学省が英語教育研究校として指定している全国50校のスーパー英語校(SELHi)の中に入っているんだよ。
                                                            →SELHiへ
そんなことないよ。授業のやり方がほかの学校と少し違うだけ。留学生や外国人の先生が何人もいて、耳に入る英語の量が多く、自然に身につくんだ
1学年に10人くらいかな。交換留学生試験に合格することを目標にしているから、そのための特別授業があるんだよ。国際高は1年間の留学期間も含めて3年間で卒業できるから、みんなすごく頑張るんだ。
留学生の受け入れは短期の人も含めると年に40名以上。つまり年中どこかのクラスに留学生がいて、生徒の家でホームステイしているし、部活動もしているから、いろいろな国の人たちと仲良くなれるんだ。ニュージーランドに2つの姉妹校があり、毎年交流しているよ。
2年の冬休みに全員が研修旅行に出かけるんだけど、コースが6コースあって、その内3つは海外のコース。自分の希望で選ぶんだよ。どのコースも、自分の目と足で、見て聞いて体験してくることが目的なんだ。海外の場合、学校交流やホームビジット(一般家庭の訪問)もあって、日本との違いを体感できるんだよ。
                                  →学校行事へ
推薦入試は作文、面接の他に中学校の成績や生活態度などが書かれた「調査書」が合否の判定材料になるんだ。一般入試は「調査書」と入試成績を総合して合否が決まるんだよ。詳しくは「生徒募集要項」を読んでね。
そうだよ。推薦は併願できるし、推薦で受検して合格すればまずはひと安心。県立高校を受検する人はこの後も一生懸命勉強して国際高の一般入試を受けるといいんだ。最後の模擬テストというわけ。試験問題はよく吟味されているし、受検者層のバランスがいいからデータとして参考になるんだって。それに英語のリスニングテストは力だめしになるよね。
ここでは学力特奨について話そう。学力特奨生は調査書と一般入試の成績を総合して決定するんだ。 結果が優秀なら、特奨生として毎月3万円 、もしくは1万5千円の奨学金の給付があるんだ(授業料などと相殺します)。これって高校入試を前にしてスゴイ自信になるよね。
国際高には20の部があって、全国優勝をねらっている部もあれば、地区大会出場が目的の部もあってみんな楽しく活発に活動しているよ。運動部だけでなく文化部もすごーく頑張っているんだ。青春を仲間と思いっきり楽しみ、喜び合うことができるのは部活動の魅力だね。
                                                         →部活紹介へ
国際高へは県内全地域から生徒が通学しているんだ。JR呉羽駅・JR富山駅北口・JR千里−城山−速星・新湊射北方面からは格安のスクールバスが運行してるし、富山駅、岩瀬、八尾、太閤山方面からは国際高行きの地鉄の直行バスが校庭まで乗り入れているんだ。富山高岡線(旧8号線)の路線バスやコミュニティバスを利用する生徒もいるよ。意外と通学には便利なんだ。
                                                          →アクセスへ