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そんなことないよ。授業のやり方がほかの学校と少し違うだけ。留学生や外国人の先生が何人もいて、耳に入る英語の量が多く、自然に身につくんだ。 |
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1学年に10人くらいかな。交換留学生試験に合格することを目標にしているから、そのための特別授業があるんだよ。国際高は1年間の留学期間も含めて3年間で卒業できるから、みんなすごく頑張るんだ。 |
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留学生の受け入れは短期の人も含めると年に40名以上。つまり年中どこかのクラスに留学生がいて、生徒の家でホームステイしているし、部活動もしているから、いろいろな国の人たちと仲良くなれるんだ。ニュージーランドに2つの姉妹校があり、毎年交流しているよ。 |
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2年の冬休みに全員が研修旅行に出かけるんだけど、コースが6コースあって、その内3つは海外のコース。自分の希望で選ぶんだよ。どのコースも、自分の目と足で、見て聞いて体験してくることが目的なんだ。海外の場合、学校交流やホームビジット(一般家庭の訪問)もあって、日本との違いを体感できるんだよ。
→学校行事へ |
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推薦入試は作文、面接の他に中学校の成績や生活態度などが書かれた「調査書」が合否の判定材料になるんだ。一般入試は「調査書」と入試成績を総合して合否が決まるんだよ。詳しくは「生徒募集要項」を読んでね。 |
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そうだよ。推薦は併願できるし、推薦で受検して合格すればまずはひと安心。県立高校を受検する人はこの後も一生懸命勉強して国際高の一般入試を受けるといいんだ。最後の模擬テストというわけ。試験問題はよく吟味されているし、受検者層のバランスがいいからデータとして参考になるんだって。それに英語のリスニングテストは力だめしになるよね。 |
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ここでは学力特奨について話そう。学力特奨生は調査書と一般入試の成績を総合して決定するんだ。
結果が優秀なら、特奨生として毎月3万円
、もしくは1万5千円の奨学金の給付があるんだ(授業料などと相殺します)。これって高校入試を前にしてスゴイ自信になるよね。 |
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