ICT教育

ICT教育

Information and Communication Technology

21世紀に必要なICT
スキルを身につける

全国トップレベルのコンピュータ設備が整っており、iPadや最先端のテクノロジーを使ったICT教育を実現しています。生徒全員がiPad を持ち、授業はもちろん、宿題やホームルーム、部活動などでも活用しています。プログラミング教育、データサイエンス教育などを県内他校に先駆けて開始し、21世紀に必要な能力を学びながら、多くの成果を生み出してきました。

生徒、先生全員が
iPadを毎日使っている


iPadはなくてはならない存在です。授業の資料や学校からのお知らせなどは、iPadに届きます。iPadを使って勉強をして、宿題もします。学校内は高速無線LANが完備されており、学校内のどこでも快適にインターネットに接続できます。全ての教室にプロジェクターと専用のホワイトボードが設置されており、プレゼンテーションのスライドなどを映してすぐに発表もできます。

クラウドを早期導入して
勉強を活性化


2011年からクラウド化を開始し、全国の学校に先駆けてG Suite Eduを導入しました。生徒全員がEメールアドレスを持ち、インターネット越しに様々なサービスを使っています。Gmail、Google Drive、Google Classroomなどを毎日使いながら、勉強と学校生活に活用しています。また、学習記録や成績を確認できるClassiを活用し、担任や教科の先生とやりとりしながら、成績の向上と苦手の 克服を実践しています。今後の大学入試に必要になるeポートフォリオも生徒全員がすでに実践中です。

プログラミングやデータ分析など
21世紀型スキルで獲得した数々の実績 Actual results of programming & data analysis

慶應義塾大学主催「データビジネス創造コンテスト」2回連続 最優秀賞
データ分析で問題を探り、テクノロジーを使った問題解表。東京大学や早稲田大学など、全国有名大学と競い合い、2回連続で最優秀賞を受賞。
同志社大学との移植医療に関する合同研究
移植医療普及のためにテクノロジーを使って人々の関心を集め、意思表示を促す活動を同志社大学と4年間連続で行っています。大学生とテクノロジーを活用して生み出した研究成果は、全国のイベントや店舗で使われています。
とやま未来創生政策アイディアコンテスト 最優秀賞
富山県の問題を地域経済分析システム(RESAS)を使って分析し、富山県に政策を提言するコンテストで最優秀賞を受賞。県内の観光資源、観光政策の問題をデータから明らかにし、ARや3Dプリンターを活用した解決案を提言しました。

人工知能から仮想現実まで
最先端テクノロジーを凝縮した情報室 Information room

富山国際付属高校の最も新しいICT設備が、情報室に凝縮されています。アクティブラーニングを前提とした教室で、Surface Pro、Surface Studioを使っプログラミング、データ分析を学んでいます。また、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、人工知能、3Dプリンター、IoTなど、最先端のテクノロジーを使って諸問題を深く探究できます。

基礎からしっかり学んで思考と問題解決の道具にする iPad as a Language

データ分析やプログラミング、iPadは、社会をより広く知り、より深く考えるための道具として考えています。自分の考えを世界に伝えるための道具にもなります。”iPad as a Language”(言語としてのiPad)というキャッチフレーズでこの理念を実現してきました。キーボードのタイピングやコンピュータの基本的な操作方法から勉強を開始し、応用的・実践的なツールとしてICTを学んでいきます。1年次の情報科目はまだ全国でも少ない「情報の科学」を実践し、ICTを使った科学的な思考方法の修得を目指しています。