学校経営計画

教育目標

校訓『志高く 知性を磨き 明るく 清く 健やかに』のもと

  • 1. 高い理想を掲げて前進する生徒(志高く)
  • 2. 学習意欲と学力の向上をめざす生徒(知性を磨き)
  • 3. 明朗で健全な心身の涵養を図る生徒(明るく 清く 健やかに)

の育成に努める。


  • 1. 国際感覚を身につけた生徒の育成
  • 2. 問題発見型、問題解決型の生徒の育成
  • 3. 旺盛な学習意欲を持ち学力の向上をめざす生徒の育成
  • 4. 明朗で健全な心を持った生徒の育成
  • 5. ユネスコスクールとして、ESD教育(持続発展教育)の推進

中・長期目標

1生徒に関する中・長期的目標
生徒に関する中・長期的目標
正しい社会観・職業観を持って自らの進路を決定できる力が養えるよう、進路シンポジウム・講演会・個別面談等を計画的に実施する。
確かな学力の育成
自らの進路目標を実現できる学力の涵養。
健全な心身の育成
明朗で健全な心身を持ち、品位と良識のある人間として育つよう、特活指導・生活指導の充実を図る。
「生きる力」の育成
めまぐるしく変化する社会に対応できるよう、教科指導を通して「生きる力」を育む教育を実践する。また、ユネスコのESD教育を積極的に展開する。
2教職員・学校組織に関する中・長期的目標
指導力の向上
自己研鑽に努めるほか、教科部会・学年会・分掌部会等を頻繁に開き、現状の正しい把握と方策を協議し、そのもとでの教育実践と互見授業等の実施により教職員交互の切磋琢磨によって、各自の教育力の向上に努める。また、研修に積極的に参加し、研修成果の共有化を徹底する。
共通理解と協働意識の向上
各学年・各分掌・各教科は明確な指導目標と目標達成の道筋を明らかにした計画を立案し、職員会議等を通して共通理解をはかり、担当各部署のリーダーシップのもとで全教職員の協働によって目標達成にあたる。
開かれた学校づくり
私学としての本校の教育方針や取り組みを保護者・地域住民・中学校に伝え、広く協力と支援が得られるように努める。
ICT教育の推進
平成26年度より全面導入のiPadを利用した授業展開を見据え、新たな教授法を研究開発に努める。
3教育環境の改善に関する中・長期的目標

生徒増と運動部の活躍に対応できるよう、第二体育館の建設計画の準備を進める。また、ICT教育推進のため情報環境の整備を図る。

4今年度の重点目標
1. 確かな学力向上に向けた教員の指導力の向上

(1)生徒に興味・関心を持たせ学習意欲を刺激し学力を向上させるよう、教材研究・授業の工夫を行う。

(2)新学習指導要領にそった新たな教育を展開できるよう、教材の精選・シラバスの作成と進度の確認・授業の工夫・試験問題の検討などを行う。

(3)研修を通して授業力を高める。

(4)ICT教育を推進し、生きる力を育む。

2. 正しい職業観と明確な進路意識の育成

(1)保護者・卒業生や上級学校から講師を招き、進路意識を育む。

(2)様々な国から講師をまねき「国際理解講座を」を開催し、正しい世界観・社会観を育成する。

(3)自らの進路を主体的に切り開く能力を涵養できるよう、新たなプログラムを研究開発する。

3. 心豊かな人間性の育成

(1)円滑な人間関係を築き主体的に人生を生きる力を涵養する。

(2)校則を遵守することなどを通して規範意識の向上を図る。

(3)学習活動、 学校行事、部活動に主体的に取り組める生徒を育てる。

(4)問題を抱えている生徒の早期発見。

(5)国際性を重視した教育を行う。

4. 教育環境の充実

(1)体育施設の充実を図る。

(2)ICT教育推進のための情報環境の整備を図る。

(3)呉羽キャンパスの庭園整備。